《管理しない管理栄養士は、健康経営のサポートを致します

管理栄養士として、病院で年代・性別・性格・食事の好み・知識量など様々な価値観に合わせた指導を研究してきました。

管理栄養士の養成校で推奨されている指導では、実践する方は5%・継続できている方は1%以下の生産性の低い指導プログラムでした。

そのため、日本の企業で導入されている健康診断の結果に基づく保健指導は、受診率も低く、満足度が低いという調査もあり、福利厚生の一環として認識されてないとの見解もあります。

管理しない管理栄養士の栄養指導は、実践率100%・継続率80%以上(当社調べ)の生産性の高い指導プログラムです。

6年間の病院での指導方法を試行錯誤を繰り返し、今の方法をたどり着きました。

当プログラムを導入することにより、従業員の事故やミスの予防・集中力の向上による労働時間の短縮・疲労度の軽減等が可能です。

《Strong Point 1》

クライアントが本来なりたいビジョンを共有し、そこからクライアントに合わせた栄養のとり方を提案し、健康状態を向上・維持し、最小の労力で最大のパフォーマンスを発揮するためのサポートを致します。

《Strong Point 2

私が提供するサービスやコンテンツは、開発したらまずは私自身の体で実践してみます。良かったもの・成果の出たものを提供致します。
これからも開発→社内実践→クライアントへの提供→改良→社内実践のサイクルを回して、クライアント様の発展を栄養面からサポートしていきます。

《真に社会貢献できる存在へ》


私は、病院の管理栄養士として患者様のサポートと臨床研究を行って6年になります。
そのキャリアのほとんどは、いわゆる世間一般的な栄養学に則って業務を行ってきました。

・バランスの良い食事の献立作成
・安全で美味しい給食の提供
・カロリー制限の指導

年間10万食の提供、1000人以上の食事指導を6年間続けてきましたので、それなりの実績や経験を積んできた自負があります。
しかし、自分の心のなかでいつも葛藤を抱えていました。
「これが本当に病に悩む人の役に立っているのか?」
「今後もこれらを追求していくことが患者様への真の貢献に繋がるのだろうか?」

管理栄養士が世の中にいる目的は栄養士法1条第2項にこのように定められています。

「傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導、個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門的知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導をする」
「並びに特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、栄養状態、利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらの施設に対する栄養改善上必要な指導等を行う」

実際は、
「売上を上げるために指導や料理を考える」
「安くて美味しいものを提供する」
「患者様の好みに合わせて料理を作る」

はっきり言って、患者様の病気や体の不調がよくなっている実感もなく、社会に貢献できているか実感できずにいました。

そこで私は、1年間真剣に次のテーマを考えました。
・われわれの真の価値・役割は何なのか?
・真にクライアントが我々に求めていることは何なのか?
・我々が本当にやりたいこと・成し遂げたいことは何なのか?

その結果、生まれたのが「管理しない管理栄養士」です。


管理しない管理栄養士とは、カウンセリング・コーチング等の心理学教育をベースにクライアント様の真の想いを引き出して、深堀りさせていただくことにより、求めている心身状態を明確にし、理想の状態になれるようにサポートする管理栄養士を目指します。