カウンセリング体験者の声

カウンセリング体験者の声

病気の症状を理解されないことを悩んでいた60代女性。

①管理しない管理栄養士とは
②今日の本題
③プロテインあきやまの食卓

①プロテインあきやまとは何者?

栄養研究所で運動と栄養の研究に4年間没頭

総合病院で病院の管理栄養士として6年間勤務

5000人以上の方の食事や栄養の相談に乗り

独自に研究し、アドラー心理学を元にした相手に響く食事指導法を開発

管理しない管理栄養士

プロテインあきやまとして

健康の自主管理ができる人材を育てるビジネスを展開中

自身は、藤川理論の栄養療法の実践者

糖質制限・プロテイン・サプリメントを活用し、誰でもできる効率の良い栄養の取り方を教えている

②病気の症状は、なった人にしかわからない

僕は、全身に体の不調が起きやすい体質です。

ちょっとセルフケアを怠ると、ベッドから動けなくなります。

体が辛いって気持ちは、めちゃくちゃ共感できます。

ご相談者は医師から強皮症と診断され、厳しい食事制限や生活制限を指示されていました。

この方の一番の悩みは、

普通に食事をしたり、飲み会に行ったりして生活していると、「腸閉塞」になってしまうことです。

腸閉塞って腸に食べ物やガスが詰まってしまう病気で、下手したら腸が腐って死にます。

そのため、

食事制限

生活制限

お腹がいっぱいになるほどの薬

それがないと普通に生活もできないような体の悩みを抱えた方でした。

皆さんがそんな病気になったらどうでしょうか?

毎日どんな気持ちで生活を送られていると思いますか?

そんな人に相談されたら何と答えますか?

相談者が一番辛かったのは

食事制限や

生活制限や

薬をたくさん飲まなければならないことではなかったみたいです

「今の辛さを受け止めてほしい。それがあれば、私はもう一回頑張れる」

それが、相談者の本音です。

カウンセリング後にいただいたメールです。

「お会いしてカウンセリングをうけていなければ、私はまだ宙ぶらりんのままいじけて希望を見いだせずにいました。先生が私の話になるほど、なるほどとそのまま受け入れてくださった時に怒り、苦しみがすーと抜けていきました。先生も同じようになると、あと自分を責めてはいけない、身体を卑下しないようと教えてもらい目から鱗でした。こんなにすっきり楽になり明るい前向きになりました。本当にありがとうございました。先生に教えて頂いたことをもっと自分のものとできるように頑張ります。本当に本当にありがとうございました。私のような患者さんが先生に救われる事を祈ってます」

病気の症状でしんどいのに、いつも長文のお礼のメッセージをくださる方です。

治らない病気だよって言われた方は

自分と同じ症状に苦しむ人が減りますようにって気持ちで生きている人がたくさんいます。

その心、美しいと思いませんか?

でも、いつもそんな気持ちでいれるわけじゃありません

体の痛みや不調があるとネガティブな気持ちになります

「だれかに今の私の気持ちを分かってほしい」

「一緒に頑張ってくれる人がいないと寂しい」

「病気の症状が辛い気持ちをもっと分かってほしい」

気持ちはすごく落ち込んで、

誰かに依存したい

自分なんて消えてなくなればよい

そんなどうしようもないネガティブ状態の方でも

本物のカウンセリングを受ければ、

「周りのために私は病気と闘うんだ」

と前向きに考えられるようになります。

カウンセリング中に、表情がふっと明るくなった瞬間

それが見たくて、今日も頑張って人の話を聞く努力をする。

③プロテインあきやまの食卓

昨日は夜プロテインを飲まずに寝落ちしてしまいました!

今からプロテインを補給して元気な一日のスタートを切ります!

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