お祭り屋台は〇〇を食べろ!

お祭り屋台は〇〇を食べろ!

夏の疲れを癒やすには、祭りと栄養!

①管理しない管理栄養士とは
②今日の本題
③プロテインあきやまの食卓

①プロテインあきやまとは何者?

栄養研究所で運動と栄養の研究に4年間没頭

総合病院で病院の管理栄養士として6年間勤務

5000人以上の方の食事や栄養の相談に乗り

独自に研究し、アドラー心理学を元にした相手に響く食事指導法を開発

管理しない管理栄養士

プロテインあきやまとして

健康の自主管理ができる人材を育てるビジネスを展開中

自身は、藤川理論の栄養療法の実践者

糖質制限・プロテイン・サプリメントを活用し、誰でもできる効率の良い栄養の取り方を教えている

②屋台で実践する糖質制限+高タンパク食

昨日は、北海道倫理法人会主催のお祭りでした

ホテルの大宴会会場を貸し切って、300人以上の経営者が集まるお祭り

倫理法人会は、地域ごとに所属があり、僕は札幌白石というところに所属しています

お祭りでは所属ごとに「屋台の出店」と「カラオケと浴衣のコンテストを開催しました

僕は、札幌白石の屋台の監修とマネジメント

浴衣コンテストの代表をやりました。

屋台は値引きなしで、完売

浴衣コンテストは目的であった、チームの結束を達成することが出来ました

お祝いのワイン 会長ご馳走様でした。

自分の実力を精一杯出し切れて

爽快感にあふれました!

準備の打ち合わせや当日の会場で

僕がもちろんやるのは人間観察

「こうやって選んで食べている人は、疲れてないな」

「この人のアルコールの飲み方 水分不足なんだろうな」

「この人は酔うと、甘みの欲求が強くなるんだなー」

とか考えながら、観察しています

日々、そうした細かい観察がカウンセリングや指導技術の向上に繋がります

そこで改めて感じたのは

バテない人は

口にするものをよく考えている

屋台の食べ物は、基本的に糖質が多いです

粉もの・フライドポテト、砂糖を使ったお菓子や飲み物 9割以上は糖質

祭りの次の日は、クーラーの効いた部屋で一日中ダラダラしてしまう

これは、糖質の取り過ぎで身体の疲れがとれていないからです

では、何を食べている人が疲れにくいのか

答えは、タンパク質と塩分です

タンパク質と塩分をとれる屋台の食べ物は

フランクフルト

焼鳥(塩焼きがベスト)

串焼き

唐揚げ

イカ焼き(塩焼きがベスト)

きゅうりの一本漬け

人間は恒温動物

体温を一定にするために、タンパク質と塩分を大量に消費します

熱中症は体温が一定に保てなくなって、起こる症状

タンパク質と塩分の不足は熱中症の原因。

水分は1日体重(kg)×30(ml)以上

体重70kgの人は500mlの1日ペットボトル4本以上必要

しっかり補給して、暑い夏を乗り切りましょう。

③プロテインあきやまの食卓

インスタでタンパク質弁当 始めました。

↓↓↓

https://instagram.com/protein_lunch?igshid=1s9xgupte492i

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