夏の疲れを残したくない

夏の疲れを癒やすには、祭りと栄養ですね。屋台で美味しいものがたくさん並びますが、なるべく夏の疲れを残さないように食事に気を使いたいものです。

準備の打ち合わせや当日の会場で、僕がもちろんやるのは人間観察「こうやって選んで食べている人は、疲れてないな」「この人のアルコールの飲み方 水分不足なんだろうな」「この人は酔うと、甘みの欲求が強くなるんだなー」とか考えながら、観察しています日々、そうした細かい観察がカウンセリングや指導技術の向上に繋がります。

そこで改めて感じたのは、バテない人は口にするものをよく考えている。屋台の食べ物は、基本的に糖質が多いです。粉もの・フライドポテト、砂糖を使ったお菓子や飲み物 9割以上は糖質です。祭りの次の日は、クーラーの効いた部屋で一日中ダラダラしてしまう。これは、糖質の取り過ぎで身体の疲れがとれていないからです。では、何を食べている人が疲れにくいのか。

答えは、タンパク質と塩分です。タンパク質と塩分をとれる屋台の食べ物は

フランクフルト

焼鳥(塩焼きがベスト)

串焼き

唐揚げ

イカ焼き(塩焼きがベスト)

きゅうりの一本漬け

人間は恒温動物です。体温を一定にするために、タンパク質と塩分を大量に消費します。熱中症は体温が一定に保てなくなって、起こる症状です。タンパク質と塩分の不足は熱中症の原因です。水分は1日体重(kg)×30(ml)以上確保しましょう。体重70kgの人は500mlの1日ペットボトル4本以上飲む必要があります。しっかり補給して、暑い夏を乗り切りましょう。

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