胃袋を掴みたい

たったひとつ確認すれば、胃袋を掴むのは簡単。管理しない管理栄養士の実家は、お盆や正月に30人くらい集まって宴会をする習慣があります。毎年30人前の料理とお酒を母親と父親と一緒に用意します。魚をさばいて刺身にしたり、天ぷらの下処理をしたりと結構忙しいです。

親戚が30人集まると話題になるのは、食べ物の話だと思います。

「奥さんは料理上手」
「最近、手抜き料理が多い」
「料理しても全然感想を言ってくれない」

など、いろんな家庭の話を聞く。その中でもよく出る話題が「胃袋を掴むことは夫婦が仲良くいるために大事だよね」って話です。胃袋を掴むの意味を検索すると以下のようにあった。

「胃袋をつかむ」というのは、レストランのような料理を作れということではなくて、相手を思いやりなさいって意味なんですよね。 彼に美味しいものを食べてもらいたいという、その気持ちこそが、「胃袋をつかむ」という言葉の真意です

つまり、胃袋を掴むには「ああ〜、俺って愛されてんな〜。理解されてるな〜」って思わせることです。しかし、そう簡単にはいかないですよね。「料理教室に通わなきゃ!」「レシピ本で勉強しなきゃ!」「新しい料理を食べさせてあげよう!」と、料理を作る人は日々頑張っています。

特に新婚さんや同棲を始めた人は頑張っていることでしょう。でもね、毎日頑張ってめちゃくちゃ頑張って料理をしている人がよくある落とし穴があります。それは、「料理をしない人は、料理に対してかけた努力に愛情など感じないからです。」では、何に愛情を感じるのか?

それは、「食べ慣れたものを食べさせてもらえる」です。2日煮込んだビーフシチューよりも、実家のいつものカレーが食べたいのです。つまり、胃袋を掴みたければ、「実家でどんな料理を食べていたか?それを聞けば早いです。電話かメール1本で胃袋掴めますよ。相手の実家に伺う際は、父母に聞いてみるといいです。良いコミュニケーションになると思いますよ^ ^

昨日、妻がカレーを食べたいと言っていた。
たぶん、実家のカレーの味が食べたいのだと思う。
間違ってスパイスから仕立てた本場のカレー作らないように気をつけます。

protein131088
  • protein131088

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