胃袋を掴むテクニック

たったひとつ確認すれば、胃袋を掴むのは簡単。

①今日はこんな日

②今日の本題
③プロテインあきやまの食卓

①今日は経営者の会のボランティア

会場は札幌ドームの近く。

なのに、全然違うところ行くバスに乗ってしまって、プチバス旅行を楽しんでます。

②胃袋を掴むには〇〇を確認する

お盆の時期、皆さんはどうお過ごしですか?
タンパク質しっかり取ってますか?
管理しない管理栄養士はお盆関係なく働いているので、先祖や家族のことを寝る前に毎日思いながら、生活しています。
お盆といえば、家族や親戚が集まる。
秋山家は、お盆や正月に30人くらい集まって宴会をする習慣があります。

毎年30人前の料理とお酒を母親と父親と一緒に用意します。魚をさばいて刺身にしたり、天ぷらの下処理をしたりと結構忙しいです。
親戚が30人集まると
だいたい話題になるのは
食べ物の話

「奥さんは料理上手」
「最近、手抜き料理が多い」
「料理しても全然感想を言ってくれない」
など、いろんな家庭の話を聞く。

この時、家計を支えている人の大変さを知ったのだと思う。
その中でもよく出る話題が
「胃袋を掴むことは夫婦が仲良くいるために大事だよね」って話。
胃袋を掴むの意味を検索すると以下のようにあった。

胃袋をつかむというのは、レストランのような料理を作れということではなくて、相手を思いやりなさいって意味なんですよね。 彼に美味しいものを食べてもらいたいという、その気持ちこそが、「胃袋をつかむ」という言葉の真意。

つまり、胃袋を掴むには

「ああ〜、俺って愛されてんな〜。理解されてるな〜」って思わせることです。

しかし、そう簡単にはいかないですよね〜

「料理教室に通わなきゃ!」

「レシピ本で勉強しなきゃ!」

「新しい料理を食べさせてあげよう!」

と、料理を作る人は日々頑張っています。

特に新婚さんや同棲を始めた人は頑張っていることでしょう。

でもね、毎日頑張ってめちゃくちゃ頑張って料理をしている人がよくある落とし穴があります。

それは

「料理をしない人は、料理に対してかけた努力に愛情など感じないからです。」

では、何に愛情を感じるのか?
それは、
「食べ慣れたものを食べさせてもらえる」
2日煮込んだビーフシチューよりも
実家のいつものカレーが食べたいのです。
つまり、胃袋を掴みたければ

実家でどんな料理を食べていたか?
それを聞けば早いです。
電話かメール1本で胃袋掴めますよ。
相手の実家に伺う際は、
父母に聞いてみるといいです。良いコミュニケーションになると思いますよ^ ^

③プロテインあきやまの食卓

昨日、妻がカレーを食べたいと言っていた。
たぶん、実家のカレーの味が食べたいのだと思う。
間違ってスパイスから仕立てた本場のカレー作らないように気をつけます。

★profile★

栄養研究所で運動と栄養の研究に4年間没頭

総合病院で病院の管理栄養士として6年間勤務

5000人以上の方の食事や栄養の相談に乗り

独自に研究し、アドラー心理学を元にした相手に響く食事指導法を開発

管理しない管理栄養士

プロテインあきやまとして

健康の自主管理ができる人材を育てるビジネスを展開中

自身は、藤川理論の栄養療法の実践者

糖質制限・プロテイン・サプリメントを活用し、誰でもできる効率の良い栄養の取り方を教えている

今日もブログを読んで頂き、ありがとうございました。

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